遊庵

「なんにもない。」という最高の贅沢。

〜 薪で風呂を沸かしゆっくりと時間が過ぎる一日 〜


全景  球麿郡水上村、彼岸花の里。 そのまた奥の山の上にその宿はあります。 かまどでご飯を炊き、自分で沸かした五右衛門風呂に山々を眺めながらのんびり浸かる。 山水で冷やしたビールを飲み、囲炉裏で焼いたやまめに舌鼓。 夜は星あかりとランプのあかりの中ちろちろとゆれる囲炉裏の炎を肴に球麿焼酎。

夜景  テレビも音楽もなく、カエルの声と鹿の鳴き声と風の音。 遊庵の夜はゆっくりと更けてゆきます。 そのゆるやかな時の流れは、街の中では味わえない贅沢な時間の過ごし方なのです。